愛人対策
愛人、つまり浮気相手に対して、あなたはどのような対処をお考えですか?
いくつかの選択肢がある中で、多くのお客様が取ってらっしゃる措置をご紹介致します。
夫や妻の浮気について 正面からの話し合い を行う
浮気・不倫を放っておいても、本人達が何も思わない限り、やめてくれることは なかなかありません。
冷静な話し合いの中から、「もうこんなことはやめた方がいいんじゃないか?」という方向にその場の空気を持っていくのです。怒鳴り散らしてもなかなか良い結果が出てくれるものではないので、あくまでも冷静な話し合いを心掛けて下さい。
今の愛人についてどう思っているのか?これからも愛人と続けていきたいと思っているのか?
など、これから先、お客様に大きく関わってくるところも十分に確認しておきたいところです。一回の話し合いで全てを話しきろうとするんではなく、あなたが持っていきたい方向を定めてじっくり・ゆっくり話を進めていきましょう。
相手も度重なる話の場に嫌気がさし、だんだん愛人と接触するのが面倒になっていくかもしれません。
あなたには辛い話もたくさん出てくるでしょうが、最後まで諦めず、頑張ってみて下さい。
※ 正面から話し合いを行う際の注意点やリスク話し合いの場で、不貞行為を明らかにされることで逆上してしまうことも考えられます。お相手の性格を十分に考慮して、話し合いを行ってください。
弁護士さんから、交際禁止の文書を送ったり・・・
例えあなたに離婚をする意思はなくても、少し相手に事の重大さを分からせる為のやり方です。
相手も離婚はしたくない場合に有効です。弁護士から交際禁止等の内容を盛り込んだ手紙や連絡がくれば、殆どの人間は真剣に自分がした行動について考える筈です。このやり方で目を覚まさした方は意外と多いです。
※ 弁護士さんを通すことによって、はじめて真剣に不貞について考える弁護士さんからの連絡が入ることで、はじめて真剣に自分の不貞という罪への重みを感じる対象者がいます。逆に弁護士をつけたことで、構えてしまう対象者もいますから、そのあたりは性格を良く踏まえて行動に移してください。
慰謝料の請求を行う
慰謝料の請求には、大きく分けて2つあり、離婚しないこと前提の慰謝料の請求と、離婚すること前提の慰謝料の請求があります。
一般的に前者と後者で慰謝料の額は異なり、後者のほうが2倍から3倍の金額となることが多いです。
裁判までもつれた際には、おおよそ下記のような金額となります。
愛人に対する慰謝料額の相場
・不貞で離婚になった場合 200〜300万円
・離婚には至らなかった場合 50〜200万円
浮気相手と別れさせる工作を行う
これには細かい注意点等も多くあります。詳細はお問い合わせ下さい。