ストーカー対処方法
・警察にストーカー被害の証拠を提出するときの為に迷惑電話、FAXがあった
時間、内容のメモを残します。日記をつけるのも良いです。電話の場合
録音機能があれば会話を録音しておきます。
・送りつけてきたプレゼントや自宅に残されたメモなども同様に捨てずに残して
おきます。
・自宅付近で見たストーカーの現れた時間や行動も全て記録しておきます。
日記をつけてみるのも良いです。
・会社を出る時や車の乗り降りの際には周りをチェックし、尾行されていることが
分かった場合には警察、身内、信頼のおける友人・知人・同僚、契約している
警備会社に連絡しましょう。
・いつもの通勤通学の経路を変えて、タクシーや車を利用するようにしましょう。
・車を利用する際には助手席のリクライニングを倒すなどしておくと、誰かと一緒
だと思ってくれる場合がありますので、時に効果的です。
・極力動きやすい格好をしましょう。ハイヒールなどでは逃げる事が出来ません。
・NTT迷惑電話撃退サービス
いたずら、無言電話がかかってきたら電話を一旦切ったあとすぐに1442をダイヤルします。そうすると交換機が迷惑電話の番号を記憶し、それ以降同じ番号の電話からのコールには「この電話はお受けできません。ご了承ください」と言うアナウンスが流れ代わって対応してくれます。携帯電話にかかってくる場合にはあらかじめ申し込みが必要となってきますが迷惑電話をカットできるサービスがあります。
・ボイスチェンジャー
女性の声を男性の声に変えてくれるもので迷惑電話をかけてくる相手に「男がいるのか」と思わすには効果的だといえます。秋葉原などで1万円くらいからの値段で市販されています。
・迷惑電話への対応の仕方
迷惑電話をかけてくる相手に対して感情的になることは逆効果です。感情的になった事に喜びを感じ、更にエスカレートしていく場合もありますので、「警察に訴えます」等の短い言葉で明確に拒絶する事が有効になってきます。
あなたが嫌がることをされていると気が付いた時点で、はっきりと拒絶する事が大切です。冷静に事務的に対応する事を心掛けて下さい。決して感情的にはならないようにしなければなりません。また、警察 我々のような探偵社・被害者救済機関の名前を出し、「もう○○○にあなたについての調査を依頼しています」等の冷静な発言も効果的です。その後はひたすら無視をし続けます。少しでも動揺したり、受け入れたりするような態度を見せると自分に好意があるのかと勘違いする可能性もありますので気をつけましょう。
ストーカーは顔見知りによる事もしばしばありますので、その被害を周囲に知っておいてもらう事は重要です。あなたの周囲の人から間接的に犯人の耳にストーカー被害状況が入れば、犯人の動揺を誘えます。また、一人で解決しようとしても危険を伴う事がありますので、被害に遭っていると思い始めたらすぐに警察、我々のような探偵社・被害者救済機関、身内、信頼のおける友人・知人へ相談して下さい。ストーカー被害には、あなたの適確且つ迅速な対応が要求されます。