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DV被害を受けるようになったきっかけ、その後の流れをお聞きし、お客様向けのDV対策の参考にさせていただきます。もし、思い出すのも嫌だという方がいらっしゃれば、事前にお伝え下さい。別の方法から対策を展開していきます。
あなたがDV被害を受けている絶対的な現場証拠(映像・音声等)を押さえます。(ご家庭等への隠しカメラ・マイク等の機材設置を行います) 話がもつれた際、あなたがDV被害を受けていた証拠資料として、警察等に提出する事が出来ます。
※この2つは主流となるDV被害現場の証拠収集方法です。この方法が何らかの理由で行えない場合については、お知らせ下さい。別の手段でDV被害現場の証拠を収集します。
DV被害の証拠収集は、現場の証拠収集以外にもあります。例えば被害にあった日の日記(細かいメモ)を書くことも、後々有利に展開させる為に大切な証拠となります。また、信頼のおける周囲の人物に被害状況を細かく教え、あなたの苦痛に満ちた精神状態・生活を知っておいてもらう事も大切になります。後々、証言を得る事が出来ます。
その他 DV被害に関わった物、体に負った傷の写真、その怪我の治療費の領収書、医者の診断書、配偶者相談支援センターでの相談記録等、すべて大切に保管しておいて下さい。これらは後に警察に被害を訴えることとなった際に有力な証拠・証言にもなります。
DV被害現場・その他DV被害を証明できる証拠を全てまとめ挙げた証拠資料を作成致します。大抵のDV加害者の場合、我々が作成したDV証拠資料を目の前で見せられると、自分の犯した罪について深く反省します。自分の犯した罪を冷静に、そして客観的に見ることが出来るからです。
これはDV加害者に限らず、その他の罪を犯す人間にも共通して言えるのですが、加害者自身は罪を犯しているとき色々な意味で盲目になっているのです。 つまり自分のしていることに対して善し悪しの分別がまともについていません。ですから、冷静なときに客観的にそれを見せつけるのです。高い犯罪抑止効果が期待出来ます。
※証拠資料の作成には1〜3日間の期日を要します。
※この証拠資料は、DV加害者にそれをやめるよう説得する際に、大変重要なアイテムとなります。また、警察に被害届を出す際の証拠資料としても大変有効です。
※被害者であるあなたに一日でも早く安心した生活を送っていただけるように、我々は「言い逃れのしようがない証拠資料」を作成致します。