離婚したい方
意見をある程度は取り入れてもらえているか?
『離婚したい』 というご依頼は、お客様は当事者ですので意見を言うべきです。
離婚は、いろいろな諸問題もあります
離婚時には、通常の別れと異なり、時として慰謝料、養育費、親権、財産分与、
身内、会社、その他・・・いろいろと解決すべき問題があります。それらに関する
知識や、考えを予めまとめておき、スムーズ且つ損をしない離婚が出来るよう
にしましょう。
状況報告に写真・画像はあるか?
口頭だけでの状況報告を信じてはいけません。
担当者と常時連絡がとれるか?
担当者となかなか連絡が取れないようでは、心配です。
電話報告で済まそうとしていないか?
証拠として形に残る報告を避けている業者もあるようです。
調査や接触工作を先延ばしにされている・・・
色々理由をつけて、日程を先延ばしにされいる方もいらっしゃるようです。
しないと言っていた、禁断の工作を勧めてくる・・・
強引な工作、違法な工作を知らないうちにされてないようにご注意下さい。
そんな経費聞いてない!!
交通費や、その他諸経費として、別途○○○万円です、と言われた。
お客様ご自身が心がけるべきこと
工作ではお客様ご自身が注意すべきところも多くあります。
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●離婚に関する知識を学んでおくべき
離婚は上記にも書きましたが、多くの問題を成立までに解決させて
おくべきです。そのために最低限の知識は身につけましょう。
●アドバイスを受け入れる姿勢
お客様ご自身のやり方で今まで失敗してきたのであれば、新たな試みを
取り入れる姿勢も大切なのかもしれません。
●対象者との接触時の注意
離婚したい相手との接触がある場合、工作中であることを意識しすぎて、
言動がぎこちなくならないようにご注意下さい。
●担当者からの報告の管理や整理
離婚したい相手に担当者からのメールを見られてると、工作が完全に
アウトになることがあります。管理を徹底してください。