別れさせの目的別 体験談
大切なものを大切にする、そんな当たり前のことが出来ていなかった
相手の不貞行為を責めることでしか気持ちを表せなかった自分の不甲斐無さに
反省もしております。寂しくさせていた、苦労させていた、毎日考えさせていた、
不安を与えていた、怒鳴り散らしていた、・・・そんな環境で別の人間に気持ちを
惹かれるなというほうが無茶だったんです。妻が不倫を始めたのは100%自分の
せい。今では心からそう思います。別れさせてくれたことで、そこまでの気持ちの
余裕が生まれました。大切なものを大切にすることにしたいと思っています。
ありがとうございました。
家族、それはかけがえのないもの
たかだか愛人・浮気で離婚しようとしていた自分も小さな人間です。感情的になる
のは無理もないでしょうが、離婚はやっぱり最終手段です。どこからどう考えても
愛人や浮気なんかより家族・子供が大事。別れさせれたからこんな余裕な発言、
でっちゃってるんでしょうけど。家族はやっぱり一つだから家族だと思いました。
主人と愛人、別れてくれれば それでよいのかも
不貞行為の証拠をとり、別れさせ、慰謝料の請求を行い、その後に離婚請求を。
なんて本当に憎しみとしか思えないことをしようとしていましたね。当時は。今では
別れてくれたことで、慰謝料だの、離婚だのドロドロとした展開は望んでいません。
このままが一番いいと思ってます。
息子が喜んでくれたことが 一番嬉しかったです。
妻と不倫相手の男性を別れさせたことによって、私と一緒になって悩んでいた
息子が大変大きく喜んでくれたことが、私にとっては一番大きな収穫でした。
妻も心を入れ替えると言ってくれております。別れ工作を頼んだことは勿論
妻にも、息子にも一生の秘密のすると思います。自分の胸の中にしまって。
それが、工作を依頼したことの罪滅ぼしだと考えるようになりました。