V ご契約・工作の手順
手法の考案
手法の考案とは、簡単に申し上げれば、最初の段階で何を行っていくのか?
をお客様も含め考えていくことです。
メインは我々の経験値からの判断になりますが、お客様にも参加していただいた
ほうが良いと思います。
それまでに目的の定義、情報の整理、可能性の見極め、理想の大まかな展開を
まとめ、その後の作業が手法の考案になります。本当に細かいことに関しては、
案件によっては臨機応変に対応していくしかないケースもあります。しかし、殆どの
案件にて最初のうちの手法の考案は行えます。ケースバイケースは大前提にしても
全く見通しの立たない案件は、工作に不向きな案件の場合もあります。
方法の考案は最初に限らず期間中常に行っていく作業になります。出てくる結果に
合わせたベストな道を選択し、別れの作業を繰り返し積み上げていくことが、大半の
別れさせ工作で共通しています。
別れさせる方法として利用されるオーソドックスな例
□ 恋愛感情(愛・性)を利用したもの
・工作員を好きにさせる
・現在の交際相手のことを嫌いにさせる
・現在の交際相手に、対象者のことを嫌いにさせる
・現在の交際相手を、工作員に夢中にさせる
・対象者と現在の交際相手を付き合い辛い状況にしていく
□影響力・地位を利用したもの (一般的に良くないとされる浮気・不倫が絡むとき)
・身内・世間体からの批判・影響力を使う
・会社内での風評を使う
・重要取引先の人間を絡ませる
□人の欲望を利用したもの
・お金に対する欲求を(ヘッドハンティング等)絡ませる
・性欲を絡ませた恋愛感情の誘導
・名誉欲を利用した恋愛感情の誘導
□悪く言えば弱い部分を利用したもの (掲載は避けさせて頂きます)
□心理的誘導は困難と思われる場合の例
・対象者の反応如何は関係なく工作員が対象者にのめり込む振りをする
・対象者を取り巻く環境・人間関係を把握し、そこに真実の情報を流す
・ストーリーを作り、接触する工作以外での方法(メール等)で情を左右する
難しく考えてはだめ?
別れさせる方法を難しく考えている方を多くお見受けします。ですが形状自体は
そんなに特別なものではありません。ドラマ・映画・漫画でもない現実の世界で
起こすことですから、当然と言えば当然です。
もっと言えば、別れさせる方法は、世の中で 「別れの原因」 とされるものと
同一な場合が殆どです。
・新しく好きな人ができて別れる
・不倫がばれて慰謝料を請求されたり、圧力をかけられ別れる
・性格の不一致から別れる
・遠距離恋愛になってしまって別れる
・自分の世間体・身内の世間体を考え別れる
など、色々別れの原因でありふれたものがありますが、異なる部分はそれらが
自然に起きるのではなく、人工的にきっかけを作って別れさせるところです。