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恋愛トラップの効果測定
恋愛トラップがどのような場合にでも効果があるとは決して言えません。
例えば相手の度重なる暴力、止むことのない不貞行為、大きな性格の不一致、
多額の借金、大きな浪費癖、子供への日々の悪影響、というような分かりやすい
離婚理由であれば我々も手法を明確にしたお手伝いができるのですが、決して
皆様の状態がそうであるわけではありません。
ご自身だけではなく、相手にも離婚したい、離婚してもいい、と思わせるように
しなければならないのですから、夫婦の現在の状態は勿論、相手の考え方等も
お聞きすることになります。色々詳しく状態をお聞きしはじめて恋愛トラップの
効果測定が行えます。効果が低いときには、正直に低いと言わせて頂きます。
離婚するということは、相手に納得させること
離婚するということは、周囲と相手の納得が必要になります。その納得・同意を
得るための要因を作ることが、恋愛トラップに求められています。
お客様が、離婚を切り出しやすい状態は?
お客様が離婚を切り出しやすい状態は、
●相手から大きな暴力を振るわれた・・・
●相手が不貞行為を行っている・・・
●逆に相手から離婚を申し出てくれる・・・
の3つが挙げられます。大半の方が上記のような理由があれば離婚できるのに・・・
とおっしゃっています。しかしなかなかそのように都合よく進むものでもありません。
●多額の借金が判明する・・・
●何らかの形で裏切られる・・・
●両親から説得してもらう・・・
●会社で大きな人事異動がある(解雇される)
などのややマイナーな離婚を切り出しやすい状態もございます。
(※トラップでは違法な手法、人の社会的地位を失墜させる手法はとれません。)
トラップが有効か?それとも有効でないか?
この判断は、お客様ではなく、我々が通常行います。判断には下記のような
項目をお聞きします。
●別れたい相手に関する基本情報の有無
●別れたい相手の価値観・考え方・性格
●これまでと、今現在の夫婦の状態
●これまでにあった離婚の危機
●交友関係や身内との関係・接触頻度
これらのようなことは最低限お聞きすることですので予めお考えになっておいて
下さい。トラップが有効か、それとも有効でないのか?を一緒に判断していきましょう。